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お食い初めの順序や順番

お食い初めの際には、子供に食べさせる真似をします。
真似なので実際に口に含ませる必要はなく、いわゆる真似事であって、形式に則った儀式ではあるのですが、あまり本格的な感じは受けないというのが実情です。
和気あいあいと進める為にも、あまり肩肘を張らずに行うべきではあります。
ですが、だからこそ形式にこだわるべきというのも、正しい意見です。
そこで、ここでは正しいお食い初めの順序についてご説明します。

まず、最初にご飯を食べさせる真似をしましょう。
ご飯を箸に適量乗せ、子供の口の近くに持って行きます。
次に、汁物です。
おわんの中の汁を小皿に入れ、子供の口元に持って行きましょう。
この際、お椀ごとでも構いませんが、万が一こぼしてしまった時の事を考えると、わずかな量を小皿に入れる方が良いかもしれません。

それが終わると、またご飯を持っていきます。
そして、その次にはメインとなる料理です。
多くのお食い初めレシピではメインは魚となりますので、魚の身を適量箸で取り、それを食べさせるフリをしましょう。
その後、またご飯、そして最後に汁物で締めです。

まとめると、ご飯→汁物→ご飯→魚→ご飯→汁物という順序になります。
この順序が絶対、というわけではありません。
実際、魚を使わないお食い初めレシピもあります。
中にはご飯や汁物のないお食い初めレシピもあるかもしれませんし、地域によっては独特の方法や順序もあるかもしれません。
そういった点を考慮して、お食い初めを行いましょう。

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