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お食い初めレシピの基本である煮物
お食い初めレシピに用いられている煮物ですが、その内容は様々です。
もちろん、筑前煮やがめ煮のような本格的な煮物が好ましいのでしょうが、簡単なかぼちゃの煮物などでも全然構いません。
あまり煮物で凝るというのも、時間の都合上、あるいは予算の関係でできないご家庭もあるでしょう。
そこで、ここでは最も一般的な煮物についてご紹介しましょう。
煮物の材料に使うのは、かぼちゃ、にんじん、結び昆布、サトイモ、絹サヤです。
まずはそれらの材料を購入しましょう。
かぼちゃを煮物に使う際は、水っぽくないかぼちゃが好ましいでしょう。
それらを用意したら、まずはダシをとるところから始めます。
鍋に昆布を敷き、水を張り、火にかけ、沸騰する前に昆布を取り出し、カツオだしと塩で味を調えます。
その間、絹サヤの筋を取り、かぼちゃとにんじん、サトイモを一口大の大きさに切り分けておきましょう。
だし汁が沸騰したら、かぼちゃ、にんじん、サトイモを入れます。
具材を入れることで一度沸騰が止みますので、しばらく待って再び沸騰するのを待ちましょう。
再び沸騰したら、酒を適量加え、またしばらく待ちます。
その後、味付けのためにしょうゆ、砂糖、みりんを加えましょう。
そしてしばらく煮たら、次は結び昆布、その数分後に絹サヤを入れて、軽く煮込んで終了です
これで、簡単でおいしい煮物ができ上がります。
お食い初めレシピに使う煮物は、基本的には脇役です。
それ程気合を入れて作るよりは、味付けを丁寧にして、さりげなく添える形が一番良いでしょう。
お食い初めレシピは、全体のバランスを考えて作るのが好ましいようです。
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